このページの先頭へ

歯医者さんで保健指導をうけたい、かかりつけの歯医者さんで定期健診と保健指導を受けれます

2026年1月25日セミナー(TB‐SQUARE osaka)

2026.1.25このセミナーは終了しました。
開催日:2026年1月25日(日)
時間:10:00〜16:00
会場:タカラベルモント TB-SQUARE
今回は第1回POPS特別例会でお話頂いた、西川岳儀先生に「口腔機能発達不全症」についてご講演頂きました。
西川先生は「赤ちゃん歯科」で大変ご高名で多方面でご活躍です。
近年、乳幼児期の口腔の発達は、姿勢や体幹などの発達が口腔機能を左右することが分かってきました。乳幼児期の口腔の発達は、延いては、高齢期の口腔機能低下にもつながってきます。
口腔機能は生まれてから老いるまで、すべてのライフステージで必要な機能で、それをライフステージの初期の段階で、口腔内だけでなく、姿勢や体幹からどのようにアプローチするか、という大変興味深い内容となりました。

 

口腔機能発達不全症セミナ

 

口腔機能発達不全症セミナ

 

口腔機能発達不全症セミナ

参加者からのアンケート

 

妊婦からの発達指導に対して、頭の整理ができました。明日からの診療につながるセミナーでした。
(歯科医師.50代)


 

 

歯科医院だけじゃなく、産科、保育絵行きなど教育現場にも伝えていきたいです。
(歯科衛生士.40代)


 

 

3歳児検診に関わっているので、うがいやさわる習慣をお伝えしていこうと思うのですが、まず自分自身にも取り入れていこうと思いました。(昭和の習慣が大切なんですね。)健康に生きる為に自分の意識から変えていきます。
(歯科衛生士.50代)


 

 

勤務先のクリニックだけでなく、歯磨き・歯並び・発育講座など個人やチームでの活動で、子育てママへ伝えていくのにとても重要なエビデンスや知識、症例結果を知る事が知れて勉強なりました。
(歯科衛生士.50代)


2025年1月26日セミナー(TB‐SQUARE osaka)


2025.1.26このセミナーは終了しました。
日本の医療費は、総額で40兆円と、国家予算の10%ほどを占める計算となります。
増大する医療費問題の中で、歯科医院に求められる役割とはなんなのか。
歯科医院で保健指導を加えるポイントについてお話が進められました。

第7回POPS特別例会

POPS代表、呉沢哲先生(ツインデンタルクリニック院長)よりご挨拶

第7回POPS特別例会

歯科発、保健指導の第一人者、田 信弘先生に登壇していただきました。
上海理工大学特任教授 鶴見大学名誉教授

第7回POPS特別例会

歯を残す歯周治療から全身患の発症予防へSPTの目標を拡大
この予防ケアの受療者を増やすための勘どころについても提示。

 

第7回POPS特別例会

武内博朗先生監修 明日から使える「最強予防歯科ツール」を展示していただきました。

第7回POPS特別例会

歯科発アクティブライフプロモーション21〜健康増進からフレイル予防まで〜
“食育”は歯科医療を変える〜食を変えれば、う蝕もペリオも治る〜

第7回POPS特別例会

クリニック導入の参考に体組成計INBODY無料測定体験コーナーを設置

 

第7回POPS特別例会

歯科医院で生活習慣病対策を考える際歯科医師・歯科衛生士と管理栄養士三者が、お互いの役割を理解を深める内容。

第7回POPS特別例会

質疑応答

第7回POPS特別例会

結語 呉沢哲先生

 

 

2020年1月19日セミナー(TB‐SQUARE osaka)

2020年1月19日このセミナーは終了しました。

開催日:2020年1月19日(日)
時間:10:00〜17:00
会場:タカラベルモント TB-SQUARE 

 

本日はタカラベルモントさんの素晴らしい会場をお借りして、100名弱の沢山の方にお越しいただきました!

 

今回は定期健診の中での保健指導の目的、経営戦略と将来の展望、具体的な内容について発表していただきました。

 

実際に現場で活躍している、なかやま歯科医院の歯科衛生士・原野晶代先生と管理栄養士・石川華子先生に症例を交えて講義していただきました。
講義での保健指導のポイントを纏めました。

  • 患者さんが起こりえるであろう生活習慣病に対する「気づき」を与えてあげる事
  • 受付・アシスト・管理栄養士・歯科衛生士・技工士・歯科医師の連携が大切である事
  • 保健指導に当たる患者さんの全体を知る事
  • 患者さんの立場に立って共感しながら理解する(傾聴)
  • 保健指導のターゲット

そして健康長寿に繋がる幸せな歳の取り方「サクセスフルエイジング」を積極的に患者さんにお伝えする取組みを実体験をもって講義されました。

 

 

 

 

 

 

 

協賛でインボディ・ジャパン社からインボディ(高精度体組成測定器)と
シャープ社からはバイトスキャン(咀嚼測定器)の説明がありました。
お昼休みや小休憩時に体験していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

後半に講師によるパネルディスカッションと質疑応答がありました。

 

 

 

定期健診の中で患者さんに保健指導を行う事は容易ではありません。
スタッフが前向きな気持ちを持っていないと、日々の治療からプラスαで生活習慣を聞き出す事やインボディの提案等をする事は出来ません。
スタッフ自らが日々の研鑚を積む、ブラッシュアップする前向きな姿勢が重要です。
一歩前に踏み出さないといけませんね!

 

ウェルビーイングの5つの要素
ウェルビーイングの5つの要素

 

 

 

今後も会員の皆様の要望も取り入れて有意義な勉強会を開催したいと思っております。

 

今後も皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

ありがとうございました。

 

 

勉強会の後は心斎橋の「太成閣」で懇親会を行いました。
懇親会も実は大切な濃い時間です^^
お互いの情報交換をして情報を共有することで新たな展開がうまれます。
新たな出会いがうまれます。

 

 

 

 


ホーム サイトマップ
トップページ POPSとは POPS会員名簿 MESSAGE 活動 メルマガ 保健指導の仕組み