かかりつけの歯医者さんで定期健診と保健指導を受けれます

DAY16 情報提供と提案

 

「一緒にいる」の構築や、「今の自分」から「なりたい自分」への気づきなど、行動変容を起こす準備が整った段階で行うことは情報提供と提案です。
注意する点はコーチは保健指導内容を無理に勧めないということです。
あくまでもクライアントの生活環境、性格などを勘案して、クライアントにとって、超簡単な生活習慣を提案する必要があります。
クライアントの口腔内も含めた健康状態から最適な保健指導内容を提案するのではありません。
なぜなら、継続的な行動変容こそが成功の基準であり、目標になるからです。


 


具体的な保健指導内容に関しては、ここから少しずつ学ぶようにするか、DAY10を参考にしてください。

当院では問診票の愁訴項目に効く、7つの超簡単生活習慣を表にしたものを活用しています。

 


情報提供(健康法と効果)―1


超簡単生活習慣とその効果(早見表)
  慢性疲労 イライラ

肩こり

腰痛

頭痛

冷え

無気力・意欲低下 目の疲れ

便秘

肌荒れ

不眠

鼻水・鼻づまり

笑い

 

 

 

 

 

 

 

家事

 

 

 

 

 

 

 

会話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

呼吸

 

 

 

 

 

咀嚼

歩行

 

 

 

 

 

 

姿勢

 

 

 

 


それぞれの有効性に関しては、一般書籍や学術論文など幅広く調べた中の有効性です。詳しくはここまで


情報提供―2 (健康法と効果)

・緑のファイル
・タブレット(未)
・紙媒体(未)
・健康ブログ

クラインアントに情報提供する際に、言葉だけでなく、紙媒体やタブレットなどの資料を用いて、説明すると効果的です。

リズム運動


リズム運動??

 

ある程度、クライアントが長く続けられそうな生活習慣にたどりついたら、コーチはなるべく具体的に生活動線に落とし込めるようにサポートします。


提案 (超具体的)


いつ どこで どれくらいの頻度で 何をする
 ↓  ↓  ↓   ↓
朝食時 家で 平日 口が空になるまで食べ物を入れない
 ↓  ↓  ↓   ↓
通勤時 電車の中で 行きの電車だけ つり革を持たずに立つ

上のように、例えば、よく噛む習慣を選択したら、いつ(家で)、どれくらいの頻度で(平日の夜)、何をする(口の中が空になるまで、箸を持たない、ないしは箸置きに箸を置く)のように、行動目標を具体的かつ明確にすることが重要です。




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