歯医者さんで保健指導をうけたい、かかりつけの歯医者さんで定期健診と保健指導を受けれます

会員向け講演会

開催日:2020年1月19日(日)
時間:10:00〜17:00
会場:タカラベルモント TB-SQUARE 

 

本日はタカラベルモントさんの素晴らしい会場をお借りして、100名弱の沢山の方にお越しいただきました!

 

今回は定期健診の中での保健指導の目的、経営戦略と将来の展望、具体的な内容について発表していただきました。

 

実際に現場で活躍している、なかやま歯科医院の歯科衛生士・原野晶代先生と管理栄養士・石川華子先生に症例を交えて講義していただきました。
講義での保健指導のポイントを纏めました。

  • 患者さんが起こりえるであろう生活習慣病に対する「気づき」を与えてあげる事
  • 受付・アシスト・管理栄養士・歯科衛生士・技工士・歯科医師の連携が大切である事
  • 保健指導に当たる患者さんの全体を知る事
  • 患者さんの立場に立って共感しながら理解する(傾聴)
  • 保健指導のターゲット

そして健康長寿に繋がる幸せな歳の取り方「サクセスフルエイジング」を積極的に患者さんにお伝えする取組みを実体験をもって講義されました。

 

 

 

 

 

 

 

協賛でインボディ・ジャパン社からインボディ(高精度体組成測定器)と
シャープ社からはバイトスキャン(咀嚼測定器)の説明がありました。
お昼休みや小休憩時に体験していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

後半に講師によるパネルディスカッションと質疑応答がありました。

 

 

 

定期健診の中で患者さんに保健指導を行う事は容易ではありません。
スタッフが前向きな気持ちを持っていないと、日々の治療からプラスαで生活習慣を聞き出す事やインボディの提案等をする事は出来ません。
スタッフ自らが日々の研鑚を積む、ブラッシュアップする前向きな姿勢が重要です。
一歩前に踏み出さないといけませんね!

 

ウェルビーイングの5つの要素
ウェルビーイングの5つの要素

 

 

 

今後も会員の皆様の要望も取り入れて有意義な勉強会を開催したいと思っております。

 

今後も皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

ありがとうございました。

 

 

勉強会の後は心斎橋の「太成閣」で懇親会を行いました。
懇親会も実は大切な濃い時間です^^
お互いの情報交換をして情報を共有することで新たな展開がうまれます。
新たな出会いがうまれます。

 

 

 

 

 

講師:西川歯科医院・院長の西川岳儀先生
開催日:2019年1月20日(日)
時間:10:00〜14:30
会場:タカラベルモント 大阪本社4階会議室 

 

西川先生は3S(息育、食育、足育)を提唱されて、特に乳幼児期の口腔と全身に関する内容に精通され、「人生が変わる!足指スローストレッチ」などの著書があり、「歯科衛生士」(クインテッセンス出版)にも投稿されています。
講習内容は、新生児の哺乳の仕方から乳幼児の離乳食、正しい抱っこ法に至るまで実体験を持って行いました。

 

近年増えてきた子供達のおくちポカン(口呼吸)の子の半数が不正咬合の兆候があります。
スライドでいろんなケースの紹介があり、原因や予防法の話がありましたが、中でも風船をモチーフにした口風船(ストロー、輪ゴム、ビニール袋)などで機能のチェックを行いました。

 

 

このような呼吸をテーマにした教育が「息育」です。
次に正しい姿勢についての「足育」について、正しい姿勢のトレーニング法の実演から乳幼児から大人までの正しい靴選びと履き方など広範囲なお話となりました。

 

 

歯科が出来ることは…

  • 歯科は予防(定期検診)で来院する唯一の診療科
  • おくちポカンや姿勢、足指の異常などをいち早く気付き健全な成長をサポートする新たな社会的役割を担う場所
  • 小児科&矯正歯科は生命活動(呼吸、嚥下、姿勢)の見張り役(番人)です

 

とても大切な仕事ですね!

 

今回の講演と実習はpops研究会初のシンポジウムとなりました。

 

今後も会員の皆様の要望も取り入れて有意義な勉強会を開催したいと思っております。

 

今後も皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

ありがとうございました。

 

 


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