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いよいよ、一か月前に迫った第6回POPS特別例会の”裏側”

皆様
師走のお忙しい中、いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は1か月前に迫った第6回POPS特別例会の“裏側”についてのご案内です。特別例会を数倍楽しむために、目を通していただけると幸いです。
以下、本日のメニューです。

 

1. 今回、テーマを「健康長寿を見据えた欠損へのアプローチと保健指導」とした背景
2. 武田先生をお招きした経緯
3. 当会 管理栄養士 石川さんとのコラボ

 

1.今回、テーマを「健康長寿を見据えた欠損へのアプローチと保健指導」とした背景

 

学童期のう蝕の減少や8020達成率の増加などでカリエスや補綴治療が必要でない患者が増加し、結果的に予防中心の歯科医院がこれから増えてくると考えられています。しかし、学童期のう蝕は確かに減少しているものの、高齢者を中心とした、う蝕未処置保有者は4000万人に上ります。つまり、高齢者を中心とした、う蝕治療や補綴のニーズは今よりむしろ高まる可能性があります。つまり、予防一辺倒ではなく、予防と補綴を両輪で考える必要があります。前回、花田先生より「歯を守る栄養」についてのお話で予防関連のお話が多かったですが、両輪のもう一つ補綴の焦点を当てました。
詳しくは添付資料「これからは予防の時代?補綴の時代?」を参照にしてください。

 

2. 武田先生をお招きした経緯
林揚春先生、そして武田孝之先生らが2010年に発足したFIDIというインプラント研究と教育を行う団体があり、患者さんおよび社会に対してインプラントを用いて健康を達成、維持することを目標としています。私は、発足当初から講習会などに参加して、武田先生のお話を拝聴する機会を多く持ちましたが、武田先生のお話は、インプラント治療の先に、人の健康や人生など、非常に視座に富んで、深いものでした。特に高齢者やその予備軍である壮年期に対しての考え、それをベースにした欠損補綴に対する治療計画などは今でも自分の羅針盤になっています。健康や寿命をエンドポイントにした武田先生のお考えは、POPS研究会の考えと一致すると考えました。そのようなことから、武田先生に講演依頼をさせて頂き、ご了解を得て、今
の特別例会が実現しました。

 

3.当会 管理栄養士 石川華子さんとのコラボ
石川さんはFIDIでも講師としてご活躍の中山
隆司先生のクリニックで勤務する管理栄養士です。そして、石川さんもFIDIで管理栄養士の講師として活躍されていて、補綴治療開始前から治療途中にかけての食形態や栄養指導、治療後の健康維持サポートなど、管理栄養士の視点で患者様にお話しされています。特別例会でご一緒にお話を頂くことで、FIDIの趣旨を理解している石川さんと武田先生のお話がうまく繋がって、補綴や保健指導の関係性も明確になると考えました。

 

以上のことから第6回POPS当別例会が実現しました。
来年1月の特別例会開催の背景を知って頂き、一人でも多くの方に参加頂き、皆様にとって、実りの多いものになることをお祈り申しあげます。是非、お見逃しなく!

 

申し込みチラシも添付します。
こちらからもお申込みできます。
https://peatix.com/event/3652450

 

第6回POPS特別例会1
第6回POPS特別例会2

 

 

 

POPS研究会代表
呉 沢哲

 

 

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